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| 東北地方太平洋沖地震による災害のお見舞い |
この度、東北地方太平洋沖地震の被害を受けられた地域の皆様に謹んでお見舞い申しあげます。被害を受けられました皆様には、心からお見舞い申し上げると共にお亡くなりになられた方々に心よりご哀悼の意を表します。 被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
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| ソビエト映画における時間とパフォーマンス |
クリス・フジワラによる映画表現論 連続講義「ソビエト映画における時間とパフォーマンス」 アテネ・フランセ文化センター
映画批評家クリス・フジワラ氏による連続講義です。今回は「ソビエト映画の作家」をテーマに、複数の作品からの抜粋上映を交えつつ、映画論を展開していきます。講義の前に関連作品の参考上映も行います。
1月21日(金) 17:10-参考上映「青い青い海」1935(71分)監督/ボリス・バルネット 18:30-講義「ボリス・バルネット論」
1月22日(土) 15:40-参考上映「一年の九日」1961(100分)監督/ミハイル・ロンム 17:30-講義「ミハイル・ロンム論」
2月25日(金) 16:30-参考上映「わが友イワン・ラプシン」1984(98分)監督/アレクセイ・ゲルマン 18:30-講義「アレクセイ・ゲルマン論」
■会員制 ※非会員の方は入会が必要になります(当日入会可) 登録料:一般1500円/アテネ・フランセ学生1000円(約1年間有効) ■会費 1回券800円/3回券2000円 ■講義は日本語通訳付き ■参考上映は日本語字幕付き ■会場&お問い合せ アテネ・フランセ文化センター 東京都千代田区神田駿河台2-11 アテネ・フランセ4F 03-3291-4339(13:00-20:00) ■主催 アテネ・フランセ文化センター
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| 東京国際映画祭 |
東京国際映画祭で来日ロシア人の通訳や、公開作品のキャンペーンで来日された監督の通訳、そして「炎628」「僕の無事を祈ってくれ」「道中の点検」「わが友イワン・ラプシン」ほか、ロシア映画の台本の翻訳をしていただいた三浦みどりさんが、「無手勝流ロシア語通訳」と云うブックレットをだされた。 一流の通訳・翻訳家の本音が聞けて楽しい…
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| 東京国際映画祭 |
第21回東京国際映画祭のオープニング及びスクリーニングに参加してきた。またまた開会式の会場及び試写の形式が変わっていた。少し遅れたために開会式の会場(上映会場) に入れず、開会式をやっている間またされた。毎年思うのだが、どうしてこんなにもスタッフが多くいるのに、誘導がスムーズでない、段取りが悪いのだろうか?1時間待った末、結局前から2列めの一番右端に座らされて観た「レッドクリフ」は歪んで見えた。
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| ベネチア国際映画祭 |
今年のベネチア国際映画祭でアレクセイ・ゲルマン・ジュニアの「ペーパー・ソルジャー」が監督賞を受賞した。21年前、われわれは父親のアレクセイ・ゲルマン監督を「道中の点検」公開キャンペーンのため東京に招聘した。グラスノスチで世に出た作品でながくオクラ映画とされており、本国でも製作後16年たって、やっと1986年に公開された作品。監督自身も海外にでるのは初めて、非常にナーバスになっておられました。
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| 全米オープンテニス |
全米オープンでロジャー・フェデラーが優勝した。そこで思い出すのが、1985年から映画公団の駐日代表をしていた故アレクセイ・ベズルーコフさんのこと。70年大阪万博の時はともに大阪に滞在した仲である。趣味はテニスで、よくスポーツショップめぐりをしていた。当時はカワサキのラケットがどーのこーのだとか…テニス自慢をしていたのだが、ニキータ・ミハルコフ来日時、大使館のコートで一戦を交えたらしく、どーもミハルコフ氏にこてんぱんに負けたらしい。その後、彼からテニスの話題はなくなった。
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| ニキータ・ミハルコフとロシア式乾杯をした男 |
「機械じかけのピアノのための未完成の戯曲」で日本に初めてニキータ・ミハルコフ監督を紹介した我々は、モスクワ国際映画祭で監督にインタビューしたが、ミハルコフ監督も「ヴァーリャ!愛の素顔」「黒い瞳」「シベリアの理髪師」それぞれの公開キャンペーン及び東京国際映画祭の審査員として4度ほど来日されている。その度にお会いする機会があったが、なんといっても私にとっての一番の思い出は、監督とロシア式乾杯:そう「持参金のない娘」でミハルコフが演じる主人公と恋敵がおたがいの腕を絡ませ、互いに相手方のグラスを一気に飲み干す。あれです。野上照代さん紹介の六本木のバーで乾杯したのですが、いやー強かった…
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| 東京国際映画祭 |
昨日、ニキータ・ミハルコフ監督の話題作「12人の怒れる男」をみてきた。ニキータ監督について、またこれまで東京国際映画祭で来日され、われわれがアテンドしたロシア映画人について、後日、書くつもりだが、今年の東京国際映画祭の予告編にはあきれた。開催まであと一月というのに、上映映画について一切なく、映画祭のテーマはエコとのこと。レッドカーペットがグリーンカーペットに替わるとの事のみで…
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| 神田の本屋 |
以前、神田駅前にあった“ブックファースト”がなくなったと書きましたが、いつの間にか、そっくりそのまま“啓文館書店”に変わっていました。ただDVDやCDあまり置いてありませんが…
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