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| 神田の本屋 |
以前、神田駅前にあった“ブックファースト”がなくなったと書きましたが、いつの間にか、そっくりそのまま“啓文館書店”に変わっていました。ただDVDやCDあまり置いてありませんが…
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| 神田の本屋 |
銀座の“旭屋書店”が閉店したが、神田駅東口の“ブックファースト”も閉店していた。 秋葉原へうつるとのことだが、駅前に本屋がないのは、前期高齢者にはキツイ。
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| 銀座の本屋 |
日本海時代、銀座の試写室でマスコミの方々や先生方に配給作品を観ていただいている間、よく大型書店で時間をつぶした。銀座通りの“教文館書店”はまだあるが、晴海通りの“近藤書店”はなく、一番よく通った電通通りの“旭屋書店”が最近閉店した。 新しくできたITOCiAの8階に“ツタヤ”ができようが、銀座4丁目交差点銀座コア6階に“ブックファースト”ができようが、前期高齢者には何かしっくりこないのであります。
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| 映画フィルム |
土佐清水の映画館を舞台にしたTVドラマ「歌姫」で長瀬智也扮する主人公、四万十太郎が新作映画をとりにいくシーンで映画フィルムを片手で持っていた。映画のフィルムは1,000feet巻き10R(100分)で約30kg あるのだが… そこで、映画のデリバリーの達人のことを思い出した。 映画を映画館に納入するのは配給者の仕事だが、名画座などの映画館(こや)からの依頼で配給会社に取りに来てくれる人がいた。高田馬場東映パラスで上映する「惑星ソラリス」17R(巻をつみあげると80cm位)と「ストーカー」同じく17Rを持参の袋に入れ、2本で90kgはあるだろうその不安定な袋をバイクの後ろにのっけて颯爽と去っていった。20数年前のことである・・・
*本文中の「10R」「17R」というのは、「10巻」「17巻」という意味です。「R」は「Reels」の略なんですな(by 西下外語教室!)
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