酔いどれ! 映画祭追想録
モスクワ映画祭やタシケント映画祭の日本代表団の世話役として活躍した筆者が綴る追想録!
惑星ソラリス
「惑星ソラリス」初公開時のパンフレットより(クリックすると、ロシア映画社パンフレット図書館のページへ!) 未来都市のイメージを求めて日本に撮影に来たタルコフスキーが撮ったのは東京の首都高速だけではなかった。日通航空のヘリコプターをチャーターして,大阪千里の万博跡を空撮したのです。

 惑星ソラリスを配給できたこともさることながら、この作品の製作の一端に関われた事を誇りに思うのであります。




惑星ソラリス
読売新聞から取材をうけていた惑星ソラリスの記事が12月3日に掲載された。その記事をみて、36年前にちょうどバイトに来てくれていて、いまや高名なF弁護士が忙しい中かけつけてくれた。
酔いどれ日記といってはいるが、これは酔いどれていたころのことであり、今現在は一滴も飲めない体になってしまった。F氏も酒はドクター・ストップとのこと。月日のたつのは早いものですな…