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| モスクワ国際児童映画祭のつづき |
昨日のブログで、モスクワ国際児童映画祭の審査員として参加した扇千恵先生とかきましたが、正確には審査委員長です。大変失礼致しました。ともあれ、ウイスキーのお湯割で悪寒をのりきった私は、コロソフさんから差し入れてもらったウォッカを、部屋の窓の外に積もった雪で冷やし、キンキンに冷えたウォッカを毎晩寝酒にするのでありました。映画祭閉幕前日、扇審査委員長の部屋に、昨年亡くなられたネーヤ・ゾールカヤさんが訪ねてこられました。扇さんが市場で買ってきたサラミなどを肴に、ネーヤさんがもってきたウォッカで再会を乾杯。思えば残念なことに、私にとっては、ネーヤさんとの最後の夜となってしまいました。合掌。
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| モスクワ国際児童映画祭 |
寒いこの時期になると、2002年暮から2003年1月6日、映画祭の審査員として参加した扇千恵先生と一緒に行ったモスクワ国際児童映画祭のことを思い出す。大みそかに零下のモスクワの街を歩いたせいか、風邪をひきそうになった。そこで宿泊の北京ホテルのバーで、ウイスキーのお湯割りを注文した。“ウイスキー15gにお湯を入れて”と。ところが、グラスを持つ事ができないほど熱い。何とか飲み干し、2杯目は“もっと温くして”と頼んだのだが、またまた熱い。もっとも、今度は氷を別途そえてきてくれました。
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